HPEパスポートについて

HPE パスポートシングルサインインサービスで、選択した1つのユーザー ID とパスワードを使って、すべてのHPE パスポートを使用可能なウェブサイトにサインインできます。
HPEパスポートは簡単
HPEパスポートにはユーザーID、パスワード、名前、電子メールアドレス、国、言語設定などの個人情報が保存されます。このため、今後HPEのWebサイトのどれかをご利用になるとき、これらの情報を再入力する必要がありません。
プライバシー保護
HPEパスポートのプロファイル情報は、業界標準の暗号化技術により保護されており、HPEの厳格なプライバシー・ポリシーに沿っています。
HPEパスポートでは、サイト全体でパーソナライズと認証のためのCookieを使用しています。HPEパスポートがCookieをどのように使用するかに関する続きをお読みください。
ユーザーIDを忘れた場合は?
ユーザーIDを復旧するには、以下の手順を実行してください。
  • 左ナビゲーションバーで[ユーザーIDを忘れた場合]をクリックします。
  • 電子メールアドレスを入力してください。
  • ユーザーIDが、後続のページに表示されます。
  • サインインする際、パスワードの入力を求められます。
パスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
  • 左ナビゲーションバーで[パスワードを忘れた場合]をクリックします。
  • お使いの電子メール アドレスを入力します。この情報は、リクエストを認証に使用します。いない場合、セキュリティ確認用質問と、お使いのプロファイルのステップ 3 でその答えは起こります。パスワード確認の質問と答えのプロファイルに保存されている場合は、パスワード確認の質問の答えを入力が求めされます。わかっている場合セキュリティ回答ください、答えを入力および次へ] ボタンをクリックして手順 4 に従います。セキュリティの回答を思い出せない場合は、メールを受信し、手順 3 ・ 4「私に電子メールを送信する」] ボタンをクリックしてできます。
  • この後、HPEから電子メールで、ユーザーにパスワードの変更を許可するWebハイパーリンクをお送りします。電子メールメッセージのハイパーリンクをクリックすると、設定プロセスが始まります。
  • プロンプトが表示されるので、ユーザーIDをもう一度入力した後、新しいパスワードを入力してください。
マイプロファイルを変更する方法は?
HPEパスポートにサインインして、[プロファイルの編集]リンクをクリックすることで、いつでもプロファイルを変更することができます。 このリンクは、徐々に多くのHPEのWebサイトに提供されるようになっています。
HPEのWebサイトの一部でマイプロファイルにアクセスできないのはなぜですか?
HPEでは現在、すべてのWebサイトがHPEパスポートに対応できるようにしていますが、これを完了するにはまだしばらく時間がかかります。 移行が完了するまでは、一部のWebサイトがHPEパスポートを認識しないため、それぞれ個別に登録していただく必要があります。
CookieとHPEパスポートに関する詳細
Cookieとは?
機能性に豊み、強力かつパーソナライズされたユーザインタフェースを提供するために、HPEパスポートなどのWebアプリケーションでは、数ページ前の情報を複数ページにわたって記憶しておく必要があります。 たとえば、HPEパスポートのページには、ユーザーID、登録名、電子メールアドレス、言語設定、居住国/地域などを必要とするものが多くあります。
ユーザーIDを使ってサインインすると、サインイン時にこの情報のすべてが引き出されますが、サインイン後に訪れるすべてのページでサインインしなくてもこの情報を把握できるようにしておく必要があります。 ただし、この際に問題となるのが、Webページを作成するためにトラッキング対象の情報を長期間にわたり、何週間も、ときには何ヶ月も「記憶」しておく必要があるにもかかわらず、たいていのWebサーバーにはこれらの情報を「記憶」しておく機能が備わっていないことです。
「Cookie」とは、こうしたある状態についての情報を、複数ページ間で、ときには長期間にわたってWebサーバーに記憶させるための一般的なメカニズムです。 Cookieは、Webサーバーによって作成されるデータで、サーバー接続時にユーザーのブラウザに送られます。 ブラウザがCookieを受け入れるように設定すると、Cookieが記憶され、次回Webサーバー接続時にCookieが返されます。 つまり、Webサーバー自体はデータのトラッキングを行うことはできないため、ブラウザにデータを記憶させ、後から必要に応じてサーバーにデータを提供させています。
たとえば、HPEパスポート内でアクセスする最初のページと、HPEパスポートの別のページでも必要となる情報を含むCookieがブラウザに送られます。 ユーザーがいろいろなページにアクセスするたびに、ブラウザは透過的にHPEパスポートに情報を送り返し、Webサーバーにユーザーの情報を提供しています。 つまり、WebサーバーはCookieを利用してすでに認識しているデータをブラウザに記憶させていることになります。 ブラウザはCookieを記憶し、それをサーバーに送り返すこと以外はなにも行いません。 たとえば、Cookie自体はブラウザが実行するコードを保存したり、 ディスクからデータを読み込んで、サーバーに返すことはできません。 また、別のWebサイトへの訪問履歴を「スパイ」することもできません。
Cookieに関しては、インターネットで次のように様々な情報が提供されています。
HPEパスポートはどのようにCookieを使用するのですか?
HPEパスポートは、いくつかのCookieを採用しており、用途はさまざまです。 最初のCookieのペアはユーザーIDとパスワードを暗号化して記憶し、ユーザーがサインインしたことがHPEパスポートに伝えます。 別のCookieのセットは、ユーザーが登録プロセスで指定した言語設定や居住国/地域を読み取ることで、ユーザーが閲覧しているページをパーソナライズします。 Cookieは、HPEパスポート対応の全サイトをパーソナライズできるよう、ユーザーIDと電子メールアドレスも記憶しています。
ブラウザがHPEパスポートのCookieを受け入れない場合はどうなりますか?
HPEパスポートのページに接続するたびに、Cookieがまだ存在しない場合には、HPEのWebサーバーがブラウザに一つまたは複数のCookieを記憶させます。 時として、ブラウザがこれらCookieの一部を拒否すると、、別のHPEパスポートのページでユーザー情報を認識できなくなることがあります。 例えば、サインインしているにもかかわらず、別のページではサインインしていないとみなされたりします。 ブラウザがCookieを受け入れない限り、ユーザーは何度もサインインするようリクエストされることになります。 このような理由から、HPEパスポートの使用にあたって、ブラウザがCookieを受け入れるように設定することが重要になります。